彼女がソレを選ぶ理由(1)
チェギョンは踵の汚れを丁寧に拭き取ると、
恐縮しきったチェ尚宮にそれを渡した。
公務以外で履いた靴をチェギョンが手入れをしたいと言い出したのは
数ヶ月前からだ。
とりわけ洋服や靴に興味を持っているチェギョンは
それらをとても大切にしていた。
「お気に入りの靴は踵も痛みやすいのよね。
修理は意外とお金もかかるし、まめに手入れして節約しないと」
新しいものを用意すると言った女官たちの言葉に
チェギョンはきっぱりと答えた。
そして、公務以外のものは自分で手入れをしたいと、
毎日、靴を磨いて大切に管理をした。
そうやってチェギョンはお気に入りの靴を大切にしていたのだが、
今日、そのひとつのである靴のストラップが切れてしまった。
ここまで大切に履いたのだからと言うチェ尚宮の言葉にチェギョンは首を振ると、
靴を差し出しながら、頭を下げた。
こういうところは庶民感覚が抜けないとチェギョンは笑ったが、
チェ尚宮はそんな慎ましいチェギョンの感覚に感心していた。
チェギョンから受け取った靴を布にくるむと、修理に出すことを約束して
部屋を後にする。
一連の流れを横目で見ていたシンは、
お気に入りの靴たちを片付けるチェギョンに声をかける。
「走るなといつも言っているだろう。だから靴が傷むんだ」
シンの言うことはもっともだ。
だからチェギョンは口を尖らせながらも反撃の言葉が見つからない。
「スニーカーならともかく、
ヒール靴の時くらい、おしとやかに歩けよ、皇太弟妃様」
いつものようにシンは意地悪そうに笑うと、読んでいた本に視線を戻した。
正論だけれど、相変らずなシンの言葉に、
チェギョンはバレないように「いーっ」と口を伸ばす。
「衣装部の担当官が言っていた。おまえの物持ちの良さに感心していると」
悪態をついたチェギョンの顔を見なかったことにしたシンは
チェギョンの後姿に向かって声をかけた。
照れくさくて担当官の言葉を借りたものの、
シンだってチェギョンのそういうところは誇りに思っているのだ。
チェギョンはそんなシンの言葉に反応して、振り向くと、
ヒールの音をカツカツと響かせてシンの前まで歩くとにんまりと笑った。
「シンくんが古くなったり、ボロボロになっても安心して。
ちゃんと捨てずに修理しますから」
わざとらしいプリンセススマイルを披露したチェギョンは
くるりと身を反転させるとまたクローゼットへと向かった。
「おいっ!」
古いだのボロボロだの聞き捨てならないセリフを吐かれて
シンは思わずソファから跳ね上がると、
軽快な音を鳴らして歩くチェギョンの元まで走り、その肩を掴んだ。
「あら、皇太弟殿下。室内では上品に歩いていただかないと」
チェギョンは日々の仕返しと言わんばかりの意地悪な笑みを浮かべる。
「おまえ・・・」
まんまとチェギョンにおもちゃにされたシンは悔しさと自分への情けなさで
ただ、上機嫌に笑うチェギョンを見下ろすしかなかった。
*******
いつものように誘いをきっぱりと断ったガンヒョンは、
いつものように落ち込むギョンに溜息をついた。
「冬休みはスニョン、ヒスンと3人で日本へ旅行に行くの。
その他バイトもたくさんあるから、時間は1分も余っていないわ」
ガンヒョンは1日くらい何とかならないかと食い下がるギョンにそう告げると
美術室の道具を黙々と片付ける。
「日本に行くの?じゃあ、飛行機のチケットを手配して・・・」
「結構よ!」
ギョンの言葉が言い終わらないうちに、ガンヒョンは再度きっぱりと言い放った。
ガンヒョンは思う。
お金持ちの考えることはさっぱりわからない。
こっちは多くのアルバイトを掛け持ちして、
やっと海外旅行に行くことができたのだ。
航空会社の御曹司として生まれたこの男には
庶民の気持ちなど一生わからないだろう。
「そんなに怒るなよ。ちゃんと他の2人の分も用意するからさ」
ギョンはそのまま教室を出て行こうとするガンヒョンの背中を追いかけながら
言葉をかけた。
あっさりと高価なチケットを人にあげると言ってのけるその感覚に
ガンヒョンは呆れたようにギョンを見つめた。
「あんたと私じゃ生きている世界が違うの。
お金持ちはお金持ち同士、楽しく遊んでいてよ。もう構わないで」
この1年で何回言ったであろうかという言葉をギョンに告げると
ガンヒョンは急ぎ足で教室を出て行った。
扉の向こうでギョンの声が聞こえたけれど、ガンヒョンは振り向かなかった。
「まったく、あの男は一体、何がお望みなのよ」
ギョンの言動を今一度腹ただしく思ったガンヒョンの足取りは
いつも以上に早かった。

恐縮しきったチェ尚宮にそれを渡した。
公務以外で履いた靴をチェギョンが手入れをしたいと言い出したのは
数ヶ月前からだ。
とりわけ洋服や靴に興味を持っているチェギョンは
それらをとても大切にしていた。
「お気に入りの靴は踵も痛みやすいのよね。
修理は意外とお金もかかるし、まめに手入れして節約しないと」
新しいものを用意すると言った女官たちの言葉に
チェギョンはきっぱりと答えた。
そして、公務以外のものは自分で手入れをしたいと、
毎日、靴を磨いて大切に管理をした。
そうやってチェギョンはお気に入りの靴を大切にしていたのだが、
今日、そのひとつのである靴のストラップが切れてしまった。
ここまで大切に履いたのだからと言うチェ尚宮の言葉にチェギョンは首を振ると、
靴を差し出しながら、頭を下げた。
こういうところは庶民感覚が抜けないとチェギョンは笑ったが、
チェ尚宮はそんな慎ましいチェギョンの感覚に感心していた。
チェギョンから受け取った靴を布にくるむと、修理に出すことを約束して
部屋を後にする。
一連の流れを横目で見ていたシンは、
お気に入りの靴たちを片付けるチェギョンに声をかける。
「走るなといつも言っているだろう。だから靴が傷むんだ」
シンの言うことはもっともだ。
だからチェギョンは口を尖らせながらも反撃の言葉が見つからない。
「スニーカーならともかく、
ヒール靴の時くらい、おしとやかに歩けよ、皇太弟妃様」
いつものようにシンは意地悪そうに笑うと、読んでいた本に視線を戻した。
正論だけれど、相変らずなシンの言葉に、
チェギョンはバレないように「いーっ」と口を伸ばす。
「衣装部の担当官が言っていた。おまえの物持ちの良さに感心していると」
悪態をついたチェギョンの顔を見なかったことにしたシンは
チェギョンの後姿に向かって声をかけた。
照れくさくて担当官の言葉を借りたものの、
シンだってチェギョンのそういうところは誇りに思っているのだ。
チェギョンはそんなシンの言葉に反応して、振り向くと、
ヒールの音をカツカツと響かせてシンの前まで歩くとにんまりと笑った。
「シンくんが古くなったり、ボロボロになっても安心して。
ちゃんと捨てずに修理しますから」
わざとらしいプリンセススマイルを披露したチェギョンは
くるりと身を反転させるとまたクローゼットへと向かった。
「おいっ!」
古いだのボロボロだの聞き捨てならないセリフを吐かれて
シンは思わずソファから跳ね上がると、
軽快な音を鳴らして歩くチェギョンの元まで走り、その肩を掴んだ。
「あら、皇太弟殿下。室内では上品に歩いていただかないと」
チェギョンは日々の仕返しと言わんばかりの意地悪な笑みを浮かべる。
「おまえ・・・」
まんまとチェギョンにおもちゃにされたシンは悔しさと自分への情けなさで
ただ、上機嫌に笑うチェギョンを見下ろすしかなかった。
*******
いつものように誘いをきっぱりと断ったガンヒョンは、
いつものように落ち込むギョンに溜息をついた。
「冬休みはスニョン、ヒスンと3人で日本へ旅行に行くの。
その他バイトもたくさんあるから、時間は1分も余っていないわ」
ガンヒョンは1日くらい何とかならないかと食い下がるギョンにそう告げると
美術室の道具を黙々と片付ける。
「日本に行くの?じゃあ、飛行機のチケットを手配して・・・」
「結構よ!」
ギョンの言葉が言い終わらないうちに、ガンヒョンは再度きっぱりと言い放った。
ガンヒョンは思う。
お金持ちの考えることはさっぱりわからない。
こっちは多くのアルバイトを掛け持ちして、
やっと海外旅行に行くことができたのだ。
航空会社の御曹司として生まれたこの男には
庶民の気持ちなど一生わからないだろう。
「そんなに怒るなよ。ちゃんと他の2人の分も用意するからさ」
ギョンはそのまま教室を出て行こうとするガンヒョンの背中を追いかけながら
言葉をかけた。
あっさりと高価なチケットを人にあげると言ってのけるその感覚に
ガンヒョンは呆れたようにギョンを見つめた。
「あんたと私じゃ生きている世界が違うの。
お金持ちはお金持ち同士、楽しく遊んでいてよ。もう構わないで」
この1年で何回言ったであろうかという言葉をギョンに告げると
ガンヒョンは急ぎ足で教室を出て行った。
扉の向こうでギョンの声が聞こえたけれど、ガンヒョンは振り向かなかった。
「まったく、あの男は一体、何がお望みなのよ」
ギョンの言動を今一度腹ただしく思ったガンヒョンの足取りは
いつも以上に早かった。

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コメント
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待ってました。^^
kahoさん、こんばんは。
驚きの理由で、嬉しいのか、動揺(何に?)したままでいいのか?
今の自分がわけわかんない状態ですが・・・
早くkahoさんにお会いできました・・・このことは理由は置いておいて^^;嬉しいです。お@@コメントもわけわかんない^^;
お話もまだ見えなくて・・・
「彼女がソレを選ぶ理由」を見て・・・チュジフン氏がその仕事を選ぶ理由はなんなんだ!と頭の中が勝手に変換してしまうんですが・・・。
どんどんとそれてしまうコメントですみません。
いつも謝りのコメントですが・・・
お話の続きを楽しみに気分を盛り上げていきたいです。
驚きの理由で、嬉しいのか、動揺(何に?)したままでいいのか?
今の自分がわけわかんない状態ですが・・・
早くkahoさんにお会いできました・・・このことは理由は置いておいて^^;嬉しいです。お@@コメントもわけわかんない^^;
お話もまだ見えなくて・・・
「彼女がソレを選ぶ理由」を見て・・・チュジフン氏がその仕事を選ぶ理由はなんなんだ!と頭の中が勝手に変換してしまうんですが・・・。
どんどんとそれてしまうコメントですみません。
いつも謝りのコメントですが・・・
お話の続きを楽しみに気分を盛り上げていきたいです。
初コメ
kahoさん
はじめまして。実は、kahoさんがこのブログを始められたころ、「宮」にはまったばかりの私は、kahoさんのブログを発見し・・・ということで、それ以来
ときどきおじゃましては、読み逃げするという日々を繰り返しておりました。
今日は意を決して??
今年もkahoさんのシンチェを楽しみにしています。昨日来の衝撃をやわらげていただけるような、ラブラブぶりをお願いします。
来月あたり、韓国へいらっしゃるんですか?
私ももしかしたら行けるかも・・・なんですよ。
どこかですれ違ったりして(^^)
はじめまして。実は、kahoさんがこのブログを始められたころ、「宮」にはまったばかりの私は、kahoさんのブログを発見し・・・ということで、それ以来
ときどきおじゃましては、読み逃げするという日々を繰り返しておりました。
今日は意を決して??
今年もkahoさんのシンチェを楽しみにしています。昨日来の衝撃をやわらげていただけるような、ラブラブぶりをお願いします。
来月あたり、韓国へいらっしゃるんですか?
私ももしかしたら行けるかも・・・なんですよ。
どこかですれ違ったりして(^^)
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コメントありがとうございます♪
こんばんは。kahoです。
本日もたくさんの拍手とコメントありがとうございます。
気分が沈みがちの皆さま、今こそ妄想の時デスヨ!!
どんなテイストなのか1話目ではさっぱりワカランチかと思いますが
どうぞまたお付き合いくださいませ♪
以下、コメントレスになります。
(すみませんっ、いつも以上に殿下の手足ほどの長いレスです)
>Mさん
悶々仲間ですね(笑)。ようこそいらっしゃいました!
この行き場のない気持ちから意識をずらすにはこちらの世界に入るに限ります☆
私もいつも以上に脳内のシンチェに会いたくなって、執筆を早めてしまいました。
ミュージカル、ファンだからこそ心配ですよね。
他の2人が経験も豊富で下積みもしっかりされていた方だけに、
その差が嫌というほど出てきてしまうと思うのですよ。
向上心があることはいいことですが、物事には順序がありますよね。
事務所も大切に育てる気があるのか疑問に思ってしまいます。
「キッチン」に関しては、想像以上の拒否反応に自分でも驚いています。
宣伝のためにいろいろ話したり振舞ったりするのは構わないんですけど
なんだか最近のリアル殿下はそれがとても痛々しく見えるのです。
続けての露出だというのにファンのテンションをダダ下がりにするリアル殿下・・・
それでも信じましょう、きっとリアル妃殿下が見守ってくれていると!
>mizさん
<隠して投稿します>と文中にあったのですが、
表に公開されていたので編集しちゃいました。
素敵なコメントだったのでそのままにしたかったのですが(笑)。
いや、それよりコメレスが遅くなったため、長時間放置していてごめんなさい!
いつも以上にシンチェに会いたくて予定よりも1週間早く公開しちゃったのですが
楽しみにしてくださってありがとうございます。
そして、韓国旅行はたまたまこの日程に決めたのですが、
まさかこんなサプライズに出会うとは思いませんでした。
チケットが入手できるかは激しく謎ですが、なんとか情報入手してみます。
>きっとこの先、どなたがジフンくんの相手役になっても受け入れられないのかも
・・・これはほとんどのファンの思いではないでしょうかね、勿論、私も。
そして「リアルカップル宣言してくれたら、いくらでもどうぞと送り出せるのに」
という思いも私だけではないはずです。
大人のシーンを演じたところで、アイドル俳優脱却だなんて思いません。
ウネちゃんを追い抜くような素敵な俳優さんになってくれるよう
地道な努力をしてもらうのが私たちの願いですよね・・・
そんな悶々とした時には良かった頃のリアル殿下を思い出しましょう!
私たちにとってシンチェは永遠です。
楽しくて幸せな妄想でリフレッシュしましょうね。
>Yさん
いきなりの更新だったにも関わらず、遊びに来てくださってありがとうございます!
フライングスタートでUPしてしまいましたが、結末と大まかな流れは決まっています。
とは言ってもまだ最終話を書いていないので、どんなシンチェになるか私も楽しみだったり。
私もYさんとお会いできることを楽しみにしていますので、またよろしくお願いします♪
>rinrinさん
思わずPCの前で爆笑してしまいました。
>「彼女がソレを選ぶ理由」を見て・・・
>チュジフン氏がその仕事を選ぶ理由はなんなんだ!と頭の中が勝手に変換
↑
確かに!!!
このタイトルは昨年末から決まっていたものだったのですが、
まさか2009年にこんなことが起きる予知めいたものだったとは!
rinrinさんや皆さんのおかげで、この状況自体がだんだん可笑しく思えてきました。
もうすべて笑い飛ばしてしまいましょう(笑)。
ここ数日のアレやコレはなかったことにして、シンチェの妄想をすることが
私たちにとっても幸せなようです。
まだ何の話やらといった感じですが、今作もどうぞよろしくお願いしますね♪
>プリンセスティンクさん
はじめまして、管理人のkahoと申します。
プリンセスティンクさんが「宮」落ちした時に発見してくださったなんて
素敵な偶然をとても嬉しく思います。
ずっと読んでいてくださって感激です。
プリンセスティンクさんも衝撃を受けた被害者さまでしたね・・・
私たちの日ごろの妄想力が試される時がきました!
幸せなシンチェをたくさん妄想して、楽しい時間を過ごしましょうね。
そしてそして・・・韓国で会えたら嬉しいですね♪
グルメ・コスメ購入・テディベアミュージアム見学という呑気な旅のはずが
こんなことになるとは・・・
勇気を振り絞ってコメントまでいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします〜。
以下、拍手コメレスです♪
>01/08 21:13 sさん
コメントありがとうございます〜。
楽しみに待っていてくださったことが本当に嬉しいです。
いつも以上に書きたくてたまらないので、時間を見つけて頑張りたいと思います。
sさんが幸せな気持ちになってくださるようなお話になるといいのですが・・・
今作もどうぞ宜しくお願いします♪
>01/08 21:46 mさん
楽しみにしてくださること、ファンと言ってくださること、
本当に本当に励みになります。
毎日シンチェに会いたくて、今日も通勤電車は往復とも妄想タイムでした(笑)。
時間を見ての更新になるとは思いますが、また遊びにきてくださいね。
私もmさんに会えることを楽しみにしています。
>01/08 21:56 Gさん
お忙しい中、遊びに来てくださってありがとうございます!
フライングスタートではじまった新作なのですが、
Gさんのお年玉になれると嬉しいです。
いつもコメントに励まされています。
今年も幸せなシンチェの妄想を楽しみましょうね〜♪
いろいろ私的感情のコメントを入れてしまいました。
読んで不快に思った方がいたらごめんなさいね。
ではでは〜☆
本日もたくさんの拍手とコメントありがとうございます。
気分が沈みがちの皆さま、今こそ妄想の時デスヨ!!
どんなテイストなのか1話目ではさっぱりワカランチかと思いますが
どうぞまたお付き合いくださいませ♪
以下、コメントレスになります。
(すみませんっ、いつも以上に殿下の手足ほどの長いレスです)
>Mさん
悶々仲間ですね(笑)。ようこそいらっしゃいました!
この行き場のない気持ちから意識をずらすにはこちらの世界に入るに限ります☆
私もいつも以上に脳内のシンチェに会いたくなって、執筆を早めてしまいました。
ミュージカル、ファンだからこそ心配ですよね。
他の2人が経験も豊富で下積みもしっかりされていた方だけに、
その差が嫌というほど出てきてしまうと思うのですよ。
向上心があることはいいことですが、物事には順序がありますよね。
事務所も大切に育てる気があるのか疑問に思ってしまいます。
「キッチン」に関しては、想像以上の拒否反応に自分でも驚いています。
宣伝のためにいろいろ話したり振舞ったりするのは構わないんですけど
なんだか最近のリアル殿下はそれがとても痛々しく見えるのです。
続けての露出だというのにファンのテンションをダダ下がりにするリアル殿下・・・
それでも信じましょう、きっとリアル妃殿下が見守ってくれていると!
>mizさん
<隠して投稿します>と文中にあったのですが、
表に公開されていたので編集しちゃいました。
素敵なコメントだったのでそのままにしたかったのですが(笑)。
いや、それよりコメレスが遅くなったため、長時間放置していてごめんなさい!
いつも以上にシンチェに会いたくて予定よりも1週間早く公開しちゃったのですが
楽しみにしてくださってありがとうございます。
そして、韓国旅行はたまたまこの日程に決めたのですが、
まさかこんなサプライズに出会うとは思いませんでした。
チケットが入手できるかは激しく謎ですが、なんとか情報入手してみます。
>きっとこの先、どなたがジフンくんの相手役になっても受け入れられないのかも
・・・これはほとんどのファンの思いではないでしょうかね、勿論、私も。
そして「リアルカップル宣言してくれたら、いくらでもどうぞと送り出せるのに」
という思いも私だけではないはずです。
大人のシーンを演じたところで、アイドル俳優脱却だなんて思いません。
ウネちゃんを追い抜くような素敵な俳優さんになってくれるよう
地道な努力をしてもらうのが私たちの願いですよね・・・
そんな悶々とした時には良かった頃のリアル殿下を思い出しましょう!
私たちにとってシンチェは永遠です。
楽しくて幸せな妄想でリフレッシュしましょうね。
>Yさん
いきなりの更新だったにも関わらず、遊びに来てくださってありがとうございます!
フライングスタートでUPしてしまいましたが、結末と大まかな流れは決まっています。
とは言ってもまだ最終話を書いていないので、どんなシンチェになるか私も楽しみだったり。
私もYさんとお会いできることを楽しみにしていますので、またよろしくお願いします♪
>rinrinさん
思わずPCの前で爆笑してしまいました。
>「彼女がソレを選ぶ理由」を見て・・・
>チュジフン氏がその仕事を選ぶ理由はなんなんだ!と頭の中が勝手に変換
↑
確かに!!!
このタイトルは昨年末から決まっていたものだったのですが、
まさか2009年にこんなことが起きる予知めいたものだったとは!
rinrinさんや皆さんのおかげで、この状況自体がだんだん可笑しく思えてきました。
もうすべて笑い飛ばしてしまいましょう(笑)。
ここ数日のアレやコレはなかったことにして、シンチェの妄想をすることが
私たちにとっても幸せなようです。
まだ何の話やらといった感じですが、今作もどうぞよろしくお願いしますね♪
>プリンセスティンクさん
はじめまして、管理人のkahoと申します。
プリンセスティンクさんが「宮」落ちした時に発見してくださったなんて
素敵な偶然をとても嬉しく思います。
ずっと読んでいてくださって感激です。
プリンセスティンクさんも衝撃を受けた被害者さまでしたね・・・
私たちの日ごろの妄想力が試される時がきました!
幸せなシンチェをたくさん妄想して、楽しい時間を過ごしましょうね。
そしてそして・・・韓国で会えたら嬉しいですね♪
グルメ・コスメ購入・テディベアミュージアム見学という呑気な旅のはずが
こんなことになるとは・・・
勇気を振り絞ってコメントまでいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします〜。
以下、拍手コメレスです♪
>01/08 21:13 sさん
コメントありがとうございます〜。
楽しみに待っていてくださったことが本当に嬉しいです。
いつも以上に書きたくてたまらないので、時間を見つけて頑張りたいと思います。
sさんが幸せな気持ちになってくださるようなお話になるといいのですが・・・
今作もどうぞ宜しくお願いします♪
>01/08 21:46 mさん
楽しみにしてくださること、ファンと言ってくださること、
本当に本当に励みになります。
毎日シンチェに会いたくて、今日も通勤電車は往復とも妄想タイムでした(笑)。
時間を見ての更新になるとは思いますが、また遊びにきてくださいね。
私もmさんに会えることを楽しみにしています。
>01/08 21:56 Gさん
お忙しい中、遊びに来てくださってありがとうございます!
フライングスタートではじまった新作なのですが、
Gさんのお年玉になれると嬉しいです。
いつもコメントに励まされています。
今年も幸せなシンチェの妄想を楽しみましょうね〜♪
いろいろ私的感情のコメントを入れてしまいました。
読んで不快に思った方がいたらごめんなさいね。
ではでは〜☆
愛着&こだわり
Kahoさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします^^
年明け最初のKahoさんのお話、心も新たに楽しませて頂きます。
タイトルから浮んだ言葉が(愛着とこだわり)。
こだわりを持って選ぶから、愛着が生まれ、大事にする。
チェギョンの感覚もこんな感じかなぁ…って、感じたのですが。。
お話とは、ずれてるかも?
タイトルの彼女とはチェギョンかなぁ、
それともガンヒョンかしら?ひょっとして二人ともかしら?
そして選んだソレとは?
この後のお話の展開が全然読めない私。
またまた、更新ソワソワしながらお待ちします♪
Kahoさん、韓国行かれるのですか、うらやましいでーす。
私は韓国行き、
夫に先を越されてしまうみたいです(協会の今年の旅行先がソウルに決定)
クヤシイでーす。
今年もよろしくお願いします^^
年明け最初のKahoさんのお話、心も新たに楽しませて頂きます。
タイトルから浮んだ言葉が(愛着とこだわり)。
こだわりを持って選ぶから、愛着が生まれ、大事にする。
チェギョンの感覚もこんな感じかなぁ…って、感じたのですが。。
お話とは、ずれてるかも?
タイトルの彼女とはチェギョンかなぁ、
それともガンヒョンかしら?ひょっとして二人ともかしら?
そして選んだソレとは?
この後のお話の展開が全然読めない私。
またまた、更新ソワソワしながらお待ちします♪
Kahoさん、韓国行かれるのですか、うらやましいでーす。
私は韓国行き、
夫に先を越されてしまうみたいです(協会の今年の旅行先がソウルに決定)
クヤシイでーす。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
コメントありがとうございます♪♪
おはようございます。
たくさんの拍手とコメント、いつもありがとうございます。
フライング気味にスタートしてしまった連載ですが、
楽しみにしてくださる方がいることが何よりも励みになります。
今日も多分更新できると思いますので、また遊びにきてくださいね。
以下、コメントレスです♪
>イチョウさん
タイトルの意味を考えてくださってありがとうございます。
「彼女」や「ソレ」が何かはいずれ明らかになると思います。
1話目はこの先の展開がさっぱりワカランチな構成ですよね。
切ない系なのか甘甘系なのか・・・なんせ最終話をまだ完成させていないので、
書いている私がいろんな意味でドキドキしています(笑)。
旦那さまも韓国に行かれるんですね。
イチョウさんもエスパー伊東のようにボストンバッグに入って潜入しないと!
今年もイチョウさんとお話ができることを楽しみにしています。
こちらこそよろしくお願いします〜。
>jさん
迷える子羊さん、ようこそ妄想の間へ!!
一言ひとこと、頷きながらコメントを読ませていただきました。
仕事の内容でイメージを脱却する以前に、
応援してくれている方の気持ちを考えた発言や振る舞いをすることが
何よりも彼の成長に繋がると思うんですけどね・・・
このままでは「シンくんは好きだけど(略)」になってしまいそうなので、
そんな気持ちを払拭させるような姿を見せてくれることを期待しましょう。
そして、人格者のリアル妃殿下に、ぜひとも根性を鍛えなおしていただこうじゃ
ありませんか。
・・・と、私も年明けの2つの珍事件ショックから逃れるために、
楽しい妄想をスタートしてみました。
今こそjさんの妄想力が試される時デスヨ!
「リアル殿下がその髪型を選ぶ理由」・・・いえ、「彼女がソレを選ぶ理由」、
ぜひぜひお付き合いくださいね。
心の叫びのみでもOKですよ〜。行き場のない気持ちはここで発散してください!
たくさんの拍手とコメント、いつもありがとうございます。
フライング気味にスタートしてしまった連載ですが、
楽しみにしてくださる方がいることが何よりも励みになります。
今日も多分更新できると思いますので、また遊びにきてくださいね。
以下、コメントレスです♪
>イチョウさん
タイトルの意味を考えてくださってありがとうございます。
「彼女」や「ソレ」が何かはいずれ明らかになると思います。
1話目はこの先の展開がさっぱりワカランチな構成ですよね。
切ない系なのか甘甘系なのか・・・なんせ最終話をまだ完成させていないので、
書いている私がいろんな意味でドキドキしています(笑)。
旦那さまも韓国に行かれるんですね。
イチョウさんもエスパー伊東のようにボストンバッグに入って潜入しないと!
今年もイチョウさんとお話ができることを楽しみにしています。
こちらこそよろしくお願いします〜。
>jさん
迷える子羊さん、ようこそ妄想の間へ!!
一言ひとこと、頷きながらコメントを読ませていただきました。
仕事の内容でイメージを脱却する以前に、
応援してくれている方の気持ちを考えた発言や振る舞いをすることが
何よりも彼の成長に繋がると思うんですけどね・・・
このままでは「シンくんは好きだけど(略)」になってしまいそうなので、
そんな気持ちを払拭させるような姿を見せてくれることを期待しましょう。
そして、人格者のリアル妃殿下に、ぜひとも根性を鍛えなおしていただこうじゃ
ありませんか。
・・・と、私も年明けの2つの珍事件ショックから逃れるために、
楽しい妄想をスタートしてみました。
今こそjさんの妄想力が試される時デスヨ!
「リアル殿下がその髪型を選ぶ理由」・・・いえ、「彼女がソレを選ぶ理由」、
ぜひぜひお付き合いくださいね。
心の叫びのみでもOKですよ〜。行き場のない気持ちはここで発散してください!
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